6月18日(水曜)午前9時25分ごろ、区立杉並第十小学校の校舎屋上にて6年生男子児童が一時間目の算数の体験学習を終え、教室に移動する最中に、明り取り窓(トップライト)に児童が乗り、ドーム状の強化プラスチックの覆いが割れて、1階の床に転落するという事故が起こりました。児童はまもなく病院に搬送され救命治療を受けましたが、残念ながら同日午後1時すぎに亡くなりました。
山田宏・杉並区長 「安全であるべき学校生活の場で、このような痛ましい事故が起こり、ご両親やご親族の心中を思うと、まことに慙愧にたえず、言葉もございません。お亡くなりになりました児童のご冥福を心からお祈り申し上げ、学校設置者として責任を痛感し、心よりお詫び申し上げます。 今後は、すべての学校等の施設の再調査を行い、二度とこのような事故が起こらないよう徹底した対応に努めてまいります。」
井出隆安・杉並区教育委員会教育長 「お亡くなりになりました児童のご冥福を心よりお祈り申し上げます。本来どこよりもまして安全でなくてはならない学校で、このような事故が発生したことについて、心より反省いたしますとともに、深くお詫び申し上げます。 すべての区立小学校・中学校にて緊急の安全点検等を行いますとともに、二度とこのような痛ましい事故が起きないよう、安全管理の徹底に努めてまいります。」
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