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"阿波踊り"のまちと「杉並芸術会館」
高円寺は、東京の夏の風物詩となっている"阿波踊り"のまちとして知られています。また、若者が多く暮らし、演劇などの芸術に関わりのある人も集まっています。
そこで、杉並区では老朽化した高円寺会館を改築し、区民活動のためのホールの他、優れた演劇や舞踊などの舞台芸術をつくり発信する
"小劇場"を設けるとともに、高円寺地域のシンボルともいえる阿波踊りの振興に役立つホールも備えた施設として整備することとしました。
昨年5月に設計者選定の公開プレゼンテーションを実施し、昨年英国の王立建築家協会からロイヤルゴールドメダルを受賞した建築家伊東豊雄さんに設計を委託しています。現在、実施設計を行っており、平成18年11月から建設工事に入り、平成21年3月の開館を予定しています。 |