区からのお知らせ


※ご覧のお知らせは過去の掲載です。 ご注意ください(掲載期間2006年02月15日〜2006年03月23日)


募集 杉並芸術会館の指定管理者を公募します
区は、区立高円寺会館を改築し、新たな芸術文化の普及振興の拠点施設として「杉並芸術会館」を平成20年度に設置します。

杉並芸術会館には指定管理者制度を導入し、その機能を最大限に活かした事業を実施するとともに、効率的・効果的な管理運営を行うことができる事業者を公募します。
指定管理者の指定期間は、平成18年8月1日から平成23年3月31日です。

公募の内容についての詳細は、公募要項(PDF形式 364KB)をご覧ください。

※ 公募要項内で、応募に関する質問に対する回答 2月27日に公開する記載がありますが、件数が200件近く寄せられたこと、及び質問内容により若干回答に時間を要するものがあったことにより、3月1日(水)に延期させていただくことになりました。

【対象施設】杉並区立杉並芸術会館(建設予定地:高円寺北2丁目1番2号)

【公募期間】平成18年2月15日(水)から公募要項を公表します。
応募書類の受付けは、平成18年3月20日(月)から3月23日(木)までです。

【関係資料】図面等については、以下のとおりです。それぞれダウンロードしてください。

≪施設関係資料≫
○配置図(PDF形式 56KB)

○平面図(PDF形式 708KB)

○立面図・断面図(PDF形式 892KB)

≪設備関係資料≫
○電気設備及び機械設備等(PDF形式 28KB)

○舞台設備(PDF形式 180KB)

杉並芸術会館模型(設計事務所提供) "阿波踊り"のまちと「杉並芸術会館」

 高円寺は、東京の夏の風物詩となっている"阿波踊り"のまちとして知られています。また、若者が多く暮らし、演劇などの芸術に関わりのある人も集まっています。

 そこで、杉並区では老朽化した高円寺会館を改築し、区民活動のためのホールの他、優れた演劇や舞踊などの舞台芸術をつくり発信する "小劇場"を設けるとともに、高円寺地域のシンボルともいえる阿波踊りの振興に役立つホールも備えた施設として整備することとしました。

 昨年5月に設計者選定の公開プレゼンテーションを実施し、昨年英国の王立建築家協会からロイヤルゴールドメダルを受賞した建築家伊東豊雄さんに設計を委託しています。現在、実施設計を行っており、平成18年11月から建設工事に入り、平成21年3月の開館を予定しています。





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