区からのお知らせ


※ご覧のお知らせは過去の掲載です。 ご注意ください(掲載期間2005年12月06日〜2005年12月22日)


ご注意 12/22(終業日)まで「児童下校時の見守り強化対策」を引き続き実施します
広島市立小学校児童殺害事件の発生に伴い、同種事件の発生を未然に防止するため、区では11月に「児童の下校見守り強化期間」を設け、区内警察署などと協力し安全対策に努めてきました。

しかし、12月2日の栃木県今市市の小1児童が行方不明となり遺体が茨城県内で発見された事件を受け、新たに12月22日(区立小2学期終業日)までを『児童下校時の見守り強化特別月間』とし、低学年児童の下校時警戒強化を重点に、模倣した事件をはじめ同種事件の発生を未然に防ぐ児童安全対策を引き続き実施します。


<対策の内容>
■教育委員会・学校の対応
○低学年児童(1年生〜3年生)は集団下校することにします。
(4年生以上は学校長判断で、できるだけ集団下校とします)
○教職員などによる学校周辺の警戒や不審者の発見活動を強化します。
○児童下校出迎えを保護者に呼びかけます。
○通学路を必ず守る、ピーポくん110番の家を覚える、いつでも防犯ブザーを使えるようにしておくことを児童に指導します。
○12月12日(月)から22日(木/終業日)まで、児童の下校時に合わせ、地域の皆様に子どもの見守りへのご協力をお願いする放送を実施しておりますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

■放送内容
「こちらは、杉並区教育委員会です。ただ今、児童の下校時の見守りを強化しています。子どもへの声かけや見守りに、皆様のご協力をお願いいたします。」

※ 音声データ(WMP形式2.81MB)はこちら

■区の対応
○学童クラブに通う児童には出迎えなどの安全策を取り、学童保育終了後はグループごとの帰宅とあわせ出迎えを保護者に要請します。
○区が所有し街頭で活動する車両すべてに「ピーポくん110番マーク」を貼付し、街頭を走行する場合は通学路直近において児童の下校の警戒を行います。
○安全パトロール隊や広報設備がある車両を使い、警戒協力のアナウンスを流しながら走行します。
○まちぐるみの児童下校見守りとして、区内の全防犯自主団体(120団体・約7,500人)に児童の下校時に合わせた通学路パトロールの実施を、商店会連合会、東商杉並支部等に下校時の児童に対する声かけ、不審者の発見・警戒を依頼します。


なお、この期間中、下校時間帯の制服警察官などによる通学路を中心とした警戒活動の強化を区内各警察署に要請します。




戻る