区からのお知らせ


※ご覧のお知らせは過去に掲載された情報です。お間違えのないよう、ご注意ください。 (掲載期間2005年09月06日〜2005年09月21日)
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募集 重度身体障害者グループホーム事業運営法人を公募します
1 公募の趣旨 
杉並区は、障害者の地域での自立生活をめざす施策を推進しており、自立をめざす重度身体障害者が地域の中で援助を受けながら生活できるようにしていくことが必要と考えています。
そこでこの度、杉並区実施計画にもとづき、重度身体障害者が一定期間少人数で共同生活の生活体験を行うことにより、アパートなど地域で生活できるようにすることを目的とした重度身体障害者グループホームを平成17年度中に開設することとしました。
この「重度身体障害者グループホーム」を区内に整備するにあたり、その設置・運営を行う社会福祉法人又はNPO法人(以下、「法人」という)を、プロポーザル方式により公募するものです。
 公募要項および各種様式についてはこちらからご利用ください(PDF形式58KB)。

2 対象事業 
「重度身体障害者グループホーム」
(1)運営主体 社会福祉法人又はNPO法人
(2)運営費補助 杉並区重度身体障害者グループホーム事業費補助(補助限度額14,664千円/年額)
(3)整備補助 東京都心身障害者通所授産施設等緊急整備費補助事業を活用
(4)設置数  杉並区内に1ヵ所 
(5)定員  4〜7名(杉並区民が対象)
(6)職員  管理人1名及び介助員2名以上
(7)部屋数  定員に対応した居室数(概ね各6畳以上とする) 世話人居室1 、リビング1 風呂 トイレ(各階層ごと) 他
(8)構造  木造又は鉄筋コンクリート造りで、入所する身体障害者の特性に合うようバリアフリー構造とし、衛生上及び保安上にも十分考慮されていること。
(9)バックアップ  運営主体が社会福祉法人にあっては、同法人が経営する他の施設からのバックアップを条件とする。NPO法人については、バックアップ体制を確保すること。
(10)駐車場  1台分以上
(11)場所  交通機関へのアクセスが便利な所
<参考> グループホーム利用者は、福祉事務所に申請することにより、所得の状況に応じて家賃の助成を受けることができる。

3 応募資格 
都内で障害者施設を運営している社会福祉法人又は障害者介護事業を実施して身体介護の実績があるNPO法人。

4 応募要件 
 グループホーム運営に関して以下の要件を満たすことができること。
(1)平成18年3月までに開設可能な施設(候補)を確保できること。
(2)身体障害者福祉法等関係法令等を遵守し、「重度身体障害者グループホーム」の安定した自主運営を行うこと。
(3)重度身体障害者グループホームの経営を行うために必要な財政的基盤があること。
(4)グループホーム運営は、杉並区重度身体障害者グループホーム事業補助要綱に基づく補助金及び法人等の資金により行い、少なくとも10年間は継続すること。
(5)サービスの提供にあたっては、利用者の主体性を尊重した質の高い生活支援を行うこと。
(6)グループホーム運営会計を明確化し利用者に対し、その公開に努めること。
(7)家賃、光熱水費、食材料費などの利用者負担費用はできる限り低価格に設定すること。
(8)緊急時の対応や家族との連絡調整を行う体制を整えること。
(9)サービスの提供についての自己評価や第三者評価を実施するとともに、相談や苦情への対応など、利用者の権利擁護に配慮した体制を整えること。
(10)グループホーム運営にあたっては、資質の優れた管理人及び介助員を確保するとともに、これらのものに対する監督、指導、助言、研修を行うこと。
(11)グループホーム利用者については、一定期間生活体験を行い、アパートなど地域に移行するという事業の目的を周知し、その目的に適した者にするとともに、日中は他の活動を行う者を優先すること。
(12)区内の関係施設・団体と交流を図り、ボランティアの育成など地域の障害者支援の拠点としての役割を積極的に果たしていくこと。

5 応募方法 
(1)提出書類
番号・件名・様式
1−1 ○応募申請書…様式1
1−2 ○定款(平成17年9月1日現在)
1−3 ○法人の概要…様式2−1
1−4 ○役員の構成(平成17年9月1日現在)…様式2−2
1−5 ○代表者の略歴…様式2−3
1−6 ○法人運営方針、事業計画(平成16年度・17年度)
1−7 ○決算書(平成15年度・16年度)
1−8 ○事業計画書…様式3
1−9 ○資金計画書…様式4
1−10 ○事業収支シミュレーション…様式5
1−11 ○職員の採用、研修計画
1−12 ○苦情解決のための措置
1−13 ○グループホーム運営に関する基本事項について(質問への回答)様式6

(2)提出方法
 (1)正本のほか、写しを2部、合計3部提出してください。
 (2)1部づつA4縦型ファイルに書類番号順に綴じ、書類番号を記入した見出しを付けてください。
 (3)特に指定のない書類は、A4版の用紙を使用してください。

  *応募書類は返却しません。
  *必要がある場合は、追加書類の提出や説明を求めることがあります。
  *写しについては、添付した表紙を除き、応募者が特定できるような名称、ロゴマーク等は使用しないでください。
  *事業者選定までの間、提出書類の著作権は応募法人に帰属しますが、区は本事業者選定実施に関する報告等のため、必要な場合は応募書類の内容を無償で使用できるものとします。

(3)締切日 平成17年9月22日(木曜日)必着 
  *土曜、日曜、祝日は受け付けません。また、電話予約の上来所してください。

(4)提出・問合せ先
   〒166−8570 杉並区阿佐谷南1−15−1
    杉並区 保健福祉部 障害者施策課管理係(区役所東棟1階)
     FAX  03−3312−8808
          電話 03−3312−2111 内線1142  
        法人公募担当あて  長島 佐藤

6 選定方法 
(1)法人選定委員会
    選定法人の審査・決定は、区が設置する法人選定委員会が行います。
(2)審査手順
  【第一次審査】
     応募法人から提出された書類内容の審査
  【第二次審査】
     第一次審査通過法人に対して、面接による聞き取り審査
(3)選定法人の決定
    第二次審査対象法人の中から、一法人を決定
 *第一次審査の結果は応募のあった全法人に、また最終結果は第二次審査対象法人に、郵送でお知らせします。

7 選定スケジュール 
  9月 8日(木曜日) 公募開始
  9月12日(月曜日) 公募説明会開催
  9月22日(木曜日) 公募締切り
  9月 下旬(予定)  選定法人決定

8 法人選定後事業者が行うこと 
 ○事業実施場所の確定・契約
 ○東京都への申請書提出(心身障害者通所施設等緊急整備補助を活用する場合)
 ○内装改修工事設計・工事
 ○従事者の確保・研修
 ○利用者の募集・決定
 ○事業開始の届出
 ○その他事業開始に必要な事項

9 応募に関する質問など 

(1)質問方法
    応募に関する質問は、別紙様式をご利用ください。

(2)費用負担
    本件の応募に関する一切の費用については、応募法人の負担となります。





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