施設案内詳細
施設案内■柏の宮公園
基本情報
  [住所] 〒168-0065 浜田山2丁目5番
柏の宮公園
柏の宮公園
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詳細情報
【名称】柏の宮公園(かしのみやこうえん)
【所在地】浜田山2丁目5番1号
【開園年月日】平成16年10月30日
【面積】43,458.30平方メートル
【その他】便所有り、複合遊具有り。
○柏の宮公園ができるまで
柏の宮公園の公園づくりにあたっては、公園計画を考える「集う会」や専門委員会を開催し延べ380人を超える区民が話し合いを重ね、公園憲章や基本計画の策定などを行いました。
また、区民自らが公園の管理に関わる「柏の宮公園管理運営の会」が誕生し、区民と区との協働によりこの公園を育てて行きます。

○柏の宮公園憲章
  〜みんなの夢を自然の営みの中で育む公園づくり〜
1杉並の文化を受け継ぎ、次世代へ継承する。
2子供からお年寄りまで、みんながレクリエーションを楽しめる場をつくる。
3魅力ある自然を守り、つくる。
4地域の安全と災害に備えた避難場所を確保する。
5みんなで使いながら考え、区民の手で公園を育てる。

○園名の由来
「柏の宮(かしのみや)」の名は室町時代、太田道灌(どうかん)がこの地に、鎌倉鶴岡八幡宮の別殿(現在の下高井戸八幡神社)を柏木左右衛門(かしわぎそうえもん)に建立させたことまでさかのぼります。江戸時代には、神社のあるこの地域は「柏の宮(かしのみや)」と呼ばれており、その名称を公園名として残すことにしました。(参考文献「杉並風土記 下巻」杉並郷土史会発行)

○茶室(林丘亭 りんきゅうてい)
この茶室は寛永年間、若狭小浜藩主酒井忠勝が新宿区矢来町にあった酒井家の江戸下屋敷内の池畔に、小堀遠州に命じ造営したものと伝えられています。のちに酒井家の江戸屋敷の一部が旧日本興業銀行矢来寮になり昭和34年、当時の頭取が武蔵野の面影を残すこの地に茶室を移築復元し「林丘亭」と名づけたと言われています。
茶室は、茶会などに利用できます。

○災害に備えた公園
この公園は、防災機能の充実に重点をおいて、周辺に防災樹林帯を配し、非常用水源の確保や災害用便所の設置等をしています。
 防災設備
  ・防火水槽(100t水槽) 2基
  ・震災対策用貯水槽(5t水槽) 1基
  ・災害備蓄倉庫
  ・災害用便所 21基
  ・非常用照明
  ・井戸

※公園の利用上の注意点

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