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木造住宅の耐震診断 木造住宅の耐震診断

(1)簡易診断(耐震診断士の無料派遣)
簡易診断は、耐震性に不安がある建物を建築の専門家が調査し、建物の耐震性を大まかに評価し、さらに精密な診断や耐震の補強が必要か判定します。区に登録している「耐震診断士」を派遣して、簡易診断を無料で行います。

【対象】昭和56年5月以前に建てられた木造住宅等を所有している方

【申込み】
申込み用紙に必要事項を書いて、郵送またはFAXで、木造耐震診断士派遣事務局(〒167-8790 清水3丁目27番15号 一般社団法人杉並区建築設計事務所協会/FAX:03-6795-5602)へお申込みください。
申請書は建築課(区役所西棟3階)区民事務所・駅前事務所、分室図書館にあります。
以下のリンク先ページからもダウンロードできます。

◆ 木造耐震診断士派遣(簡易診断)申込書(申請書ダウンロード)


(2)精密診断と改修アドバイス(有料・区の負担あり)
精密診断は、建物の内外を調査し、耐震性を評価します。壁をはがすなど建物を壊して調査はしません。また、診断結果により、耐震補強を行うための計画案を提案します。

※特殊な構造など、建物によっては、診断できない場合もあります。


【対象】
簡易の耐震診断士の派遣を受けた結果、精密診断が必要と判定された建物
なお、精密診断には、建物の規模に応じ自己負担金がかかりますので、ご注意ください。詳しくは、下表をご覧ください。 

建物の規模 利用者の負担額 別に区が負担する額 診断とアドバイスにかかる費用
116平方メートル(約35坪)未満 5万円 10万円 15万円
116平方メートル(約35坪)以上
166平方メートル(約55坪)未満
8万円 10万円 18万円
166平方メートル(約55坪)以上
200平方メートル(約60坪)未満
10万円 10万円 20万円
200平方メートル(約60坪)以上
250平方メートル(約76坪)未満
12万円 10万円 22万円
250平方メートル(約76坪)以上 「診断とアドバイスにかかる費用」から「区の負担額10万円」を差し引いた額 10万円 ※延べ床面積が250平方メートル以上の場合は、建物形状の複雑の度合いに応じて算定します

※増築などにより、別々の構造体になっている場合は、それぞれの建物規模に応じた費用算定になることがあります。

【申込み】申込み用紙等は、簡易診断をされた方に、簡易診断の結果の報告書と併せて郵送します。

 ●精密診断結果に基づいて耐震改修工事をする場合は、「工事費の助成」が受けられます。


【お問合せ先】
  ・建築課耐震改修担当 [TEL:03-3312-2111(代表) FAX:03-5307-0690] 
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