認知症のある高齢者等が徘徊したときに、介護者へ位置情報の提供を行います。
【対象者】 区内に住所を有する、徘徊がある認知症高齢者を在宅で介護している方
【システムのしくみ】
1.介護者には、約31グラムの手のひらサイズのPHS位置情報専用端末機を貸与します。
2.介護者は、上記の機器を認知症高齢者等の方(使用者)の身につけてください。
3.徘徊して行方が分からなくなったときは、パソコン・携帯電話で位置情報を検索するか、事業者に電話で位置情報の検索依頼をしてください。
4.電話での検索依頼の場合、事業者はPHS通信網を通じて使用者の位置を検索し、介護者に電話で位置を伝えます。 使用者が無事保護されるまで、繰り返し電話で位置情報を提供します。
【利用者負担】所得に応じて、負担(無料〜800円)があります。
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