国民健康保険のしくみ |
健康であること、それは誰もの願いです。 しかし、一人ひとりの生活のなかでは、病気やケガなどの不測の事態によって医療のサポートが必要になるときがあります。
国民健康保険は、そのようなときに備えて、加入者(被保険者)が、それぞれの収入に応じて、お金(保険料)を出し合い、医療機関にかかるときの費用などを補助しようという、助け合いの制度です。
運営は、区が「保険者」となり、加入者(被保険者)が納める保険料と国からの補助金などを財源として、医療給付などの事業を行っています。
|
【国民健康保険の仕組みのイメージ図】

◆被保険者(加入者)
保険者(杉並区)に加入の届出をし、保険料を納めます。
保険医に診療を受け、医療費を支払います。
◆保険者(杉並区)
被保険者(加入者)に保険証を交付します。
国保連合会から審査結果の報告を受け、保険医に国保連合会を通じて医療費を支払います。
国などから補助を受けます。
◆保険医
被保険者(加入者)を診察し、国保連合会に医療費を請求します。
◆国保連合会
保険医からの医療費請求に基づき、保険者(杉並区)に審査結果を報告します。
【お問合せ先】 ・国保年金課国保資格係 [TEL:03-3312-2111(代表) 03-5307-0641(直通) FAX:03-5307-0685]
|